今日は萌え日和


本当の無制限はWiMAXだけ







※今回は試みに見出しを付けてみました




ー エルヴィン無念 ー



特攻直後

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早くもエルヴィン退場

先陣切って岩つぶてに飛び込んで行ったのだから当然である

もちろん大将が死んでも兵士たちは止まらない、助けもしない

どの道、全員死ぬのが前提の特攻

仲間が死んでゆく傍を、自らも死に向かって走り続けるだけだ


ー ジークの心情 ー


そんな彼らに対し、、、


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初めて感情を露わにした獣の巨人=ジーク戦士長

その怒りは「歴史の過ち」を学んでいないがゆえ、死ぬだけの無策な特攻を仕掛ける行為に向いているようだ

どんなに抗っても彼らは死ぬしかない、なのに…

怒りと哀れみが同居するような感情、過去に何かがあったことが伺える

というかまあ、あったのだが

だがすぐに熱くなってしまった己を戒め、自分は「父親とは違う」と改めて冷静・残忍さを取り戻すジーク

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殺戮劇はまだ終わらない



ー マルロの最期 ー


死を目前にしながらも皆を鼓舞していたマルロ

しかし、2発目の投擲が来る直前

本当にあと1秒足らずで人生が終わるというその時

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死の覚悟なんて全く出来ていない自分に気づくのである

思い起こすのは、今頃ベッドですやすや寝ているであろうヒッチの姿

自分もそこに、いたかった

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次の瞬間マルロは死んだのだが、マルロ自身がそれを認識することはなかっただろう


ー リヴァイ ー

さらに突撃してくる新兵たちに再び感情を煮えたぎらせるジーク

これが彼の弱点か

何故なら…

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ようやく異変に気付いた時には


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この距離までリヴァイに近付かれたらもうアウトである


反射的に弾き飛ばそうとした腕を切断され、

うなじを守ろうとして目を潰され、

それを認識した瞬間に足を斬られ、

倒れた時にはもうリヴァイはうなじの間近に。

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すべてが思考の一手先

人間の反応には0.5秒のタイムラグがあると言うが、リヴァイにはそれがないようだ

上手く言えないが、相手にしてみたらあたかも未来から攻撃を受けているように感じるだろう

アニの時と同じである

いや、アニの方が格闘術の心得がある分まだマシだったか




そしてざっくとうなじを斬られた獣の巨人=ジークは

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先ほどまで哀れんでいた新兵たち同様の哀れな姿に

損傷は著しく、回復中の能力者は巨人化できない

「そうだったよな?」

口を貫かれた状態のジークに問いを発し、答えようもないジークの目を「失礼な奴だな」と内側から貫くリヴァイ

口に刺した剣を目から出すという、かなりの荒技

ただでさえドSなリヴァイが怒りも手伝ってもう全開である

だが、ここで殺すことはできない

色々話してもらうことがあるからではなく、ジークを食わせることで誰かを生き返らせたいのだ

誰かを…

そんな迷いが油断となったか

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いることは分かっていた筈のもう1人の巨人能力者にジークを奪われてしまう

たぶん馬を使っても追いつけないだろう

顔に似合わずこいつ意外と素早い!

さらにジークの命令で、それまで棒立ちだった巨人たちが襲い来る

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誓ったのに、約束したのに

それを果たせず…

馬もなく足場もない更地で、リヴァイは巨人たちに突撃してゆく




ー アルミン ー


鋼の巨人=ライナー復活に絶望感立ち込める中、アルミンが遂に突破口を思いつく

それはやはり超大型巨人を消耗させる作戦ではあったが、逃げ回るのではなく積極的に「何か」をするもの

気絶したエレンの元に向かうアルミン

トロスト区の時と同じ、剣を刺して声を伝導させるやり方で話しかける

エレンは自由を取り戻そうとする時、アルミンは外の世界を思う時に勇気が湧いて来るのだと言う

でも、この作戦が成功した時

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嫌な予感しかしないのだ…



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ー感想ー


・過去の過ち

壁の中の人類が、レイス王によって記憶を改竄されていることをジークは知っていた

その記憶には過去の人類が犯した罪が含まれており、それが「悲劇」の元であると

前に「壁内人類はナチス的な罪を犯したために世界から隔絶されている」みたいな考察をしたのを思い出した

それは彼らの名前がドイツっぽいというだけの理由だったが、あながち間違いではなかったのかと

しかしジークの怒りようは、単に敵に対するものとは違っていた

これはこの後の「父親とは違う」発言にも表れている

明らかにジークは父親に反感を抱いていて、その怒りをなぜかここの兵士たちに投影している

そこから考えられるのは何か同族嫌悪的な感情であるが、これは後の展開を知っているからこそ言えるのかも知れない

少なくともこの回を読んだ時は、壁外と壁内にはかなりねじれた確執があるんだな、とだけ思った

そしてやはり、ジークも人の子だったのかと

一時はジークのことを「人間ではない何か」ではないかとすら思っていたが、これで彼がラスボスでないことだけはほぼ確定した

あのメガネが座標の位置を示す「Google grass」的なものという期待も空振り…いやそれはまだ分からないぞ!



・痩せ細る超大型巨人

あの莫大なエネルギーは、骨格以外の肉体を燃焼?させることで産み出されていた

このまま熱を出し続ければ、いずれはただのでかい骸骨になるのだと

骸骨状態で向かって来られても怖いが、筋肉を失えばもう動きようがない

これは、エレンが鼻血を出しながら頑張った実験の成果でもあった

しかし燃え続けるというのは何となく分かるのだが、最初の大爆発はどうして起きるのだろう?

エレンなんかも巨人化する時「カッ」という感じで閃光を放つが、あれのでかい奴バージョンということだろうか?

それとも、超大型巨人だけが特殊な生成の仕方をするのか?

そもそも何処から巨人を構成する素材が来るのか分からないのでなんとも言えないが、その素材が肉体(人間の)近辺からドン!と巨人の大きさにまで一気に拡大するのだとしたら、その時の余剰エネルギーが周囲に放出されるのかも知れない

例えば衝突エネルギーなんかは質量×速度の二乗で増大してゆくというが、巨人の体も大型になるにつれ累乗的に大きなエネルギー放出になるのであれば、なんとなくあの威力もうなづける。バイバインで増やされる栗まんじゅうみたいなものだ。いや違うか

余談だけどバイバインの回はとても怖かった。のび太が自分の影に嵌められる回よりも怖かった。下手したら宇宙滅亡じゃん!とまで思った

あの栗まんじゅうはロケットで宇宙の果てまで放逐されたのであるが、今思うと光速を超える速度かワープでも出来ない限り宇宙の果てまでは行けないと思う

ああそう考え始めるとまた恐怖が…

あといずれは、というかあっという間に宇宙の膨張速度も上回って栗まんじゅうは増大すると思うのだが…だって倍々だよ!?

もしかしたら既にあの頃、藤子不二雄先生は「宇宙の膨張は加速し続けている!」と看破していたのかも知れない


すごく脱線した

言いたいことは、もしベルトルトが短時間で何度も繰り返し巨人化できるのであれば、かなりの脅威であるということだ

練度によるみたいだが、この決戦前にライナーが言っていたように、やはり超大型巨人が最強なのかも知れない

いつもオロオロしてたばかりのベルトルトが遂にその真価を引き出したのだ

壁内でいきなり巨人化してたら、トロスト区とかあの時全滅できたんじゃと思う

まあ座標も奪わなければならないので、ただ暴れるだけじゃだめなんだろうけど。。



・リヴァイの強さ

リヴァイは速い

動きそのものも速ければ、思考速度・反応速度も速い

それでいて先を読んだ、戦略的な戦い方をするのである

速く動こうととする者の動きは単純化すると言われるが、リヴァイにそれは当てはまらないようだ

パワーだけではない、アッカーマン恐るべしである・・・

アッカーマンの一族と東洋の一族に関しては、王による記憶改竄が通じないという以外は何も語られておらず、未だに謎だらけである


・これが死か

このセリフを聞いた(読んだ)のはミギー以来だ

言うまでもなく「これ」は死そのものではなく、死の直前である

死の直前に自分が抱いた認識が「これ」なのだ

ミギーの場合は、薄れてゆく意識の中で孤独感だけがくっきりと大きくなったのだと言う

マルロがヒッチのことを思い出したのも、そんな孤独感からなのかも知れない

死ぬ時はひとり…

死んだ後に「これが死か」と思えたら良いのだが




・アルミンの覚悟

明らかに、自分を犠牲にした作戦を実行しようとしているアルミン

ある意味でエルヴィンと似ている

そしてこの2人の決断は、後にリヴァイへと委ねられることになるのだ

本当に、残酷な世界である…


























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最大888:1のレバレッジが追証なしで可能







久々に涼宮ハルヒシリーズの新作短編が出るとのこと

既に2日前に発表されてたのを、原作の順番を検索しようとしてついさっき知った

10月31日発売予定の「ザ・スニーカーLEGEND」という雑誌に掲載されるらしい

もちろん谷川流氏本人による執筆だ

「涼宮ハルヒの驚愕」以来、およそ5年ぶりである

ここんとこアニメを見返し、原作も見返していた最中だったのですごくタイムリー!

短編とはいえ新作には違いなく、これが時系列的に「驚愕」の後の話だとしたらまさしく新作

「七不思議オーバータイム」というタイトルが「既に完結した物語の番外編」という意味にも取れてちょっと気になるが…

もし作者的にも完結していないんだとしたら、今後に期待できるかも知れない

書けなくなった状態を打破する方法は、書けなくてもとにかく書き始めるということらしいので、一作書き終えた現在はかなり興が乗った状態になっているんじゃないかと

涼宮ハルヒシリーズはとても多くの人が望んでいる作品、ゆっくりでもいいのでこのまま書き続けて欲しいです


https://sneakerbunko.jp/special/30th-fair/legend.html




















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