今日は萌え日和

最大888:1のレバレッジが追証なしで可能







久々に涼宮ハルヒシリーズの新作短編が出るとのこと

既に2日前に発表されてたのを、原作の順番を検索しようとしてついさっき知った

10月31日発売予定の「ザ・スニーカーLEGEND」という雑誌に掲載されるらしい

もちろん谷川流氏本人による執筆だ

「涼宮ハルヒの驚愕」以来、およそ5年ぶりである

ここんとこアニメを見返し、原作も見返していた最中だったのですごくタイムリー!

短編とはいえ新作には違いなく、これが時系列的に「驚愕」の後の話だとしたらまさしく新作

「七不思議オーバータイム」というタイトルが「既に完結した物語の番外編」という意味にも取れてちょっと気になるが…

もし作者的にも完結していないんだとしたら、今後に期待できるかも知れない

書けなくなった状態を打破する方法は、書けなくてもとにかく書き始めるということらしいので、一作書き終えた現在はかなり興が乗った状態になっているんじゃないかと

涼宮ハルヒシリーズはとても多くの人が望んでいる作品、ゆっくりでもいいのでこのまま書き続けて欲しいです


https://sneakerbunko.jp/special/30th-fair/legend.html




















足の臭いから完全解放



ブログを書くぞ〜ブログを書くぞ〜ハードなブログを書くぞ〜!




壁まで吹っ飛ばされ意識朦朧のエレン


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ジャン曰く、エレンが無策で突っ込んでったのが悪いと。「エレンそういうところある」と誰もが納得する理由だ


エレンがこのざまなので、生身の兵士たちだけでなんとかしなければならないのだが

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雷槍を撃ち込もうにもベルトルトの熱風がそれを許さない…この攻撃で、コニーとミカサが負傷

アルミンに策は…まだない

そんな中

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さらなる絶望の足音が、、、




一方

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こちらもどんどん絶望的になってゆくエルヴィン側

新兵たちは死を確信し、パニックになり掛けている

リヴァイはエレンとエルヴィンだけでも逃げるよう進言するが、心の内では

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その通りだと思う、この状況で獣の巨人が逃がしてくれるとは思えない

ましてエレンを逃がす訳がない

調査兵団はここで全滅し、壁中人類の運命も終わる…リヴァイですらそう絶望した時

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あるのかよ!


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しかし、エルヴィンがクソみてぇな面して黙ってたのには訳がある

その作戦でエルヴィンは死ぬ、だが彼は死そのものは恐れていない

彼は、

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ここまでやってきた意味が、全てそこにあるのだ

人類のためとかじゃなく、エルヴィンはとにかくこの世界の謎を答え合わせしたかったのだ

父との夢のため…はっきり言って、この男の目的はそれだけであった

それだけのために多くの兵士を死なせてきた

その夢を目前にして死なねばならないことは、想像するだに切なすぎる

その気持ちをリヴァイも分かっている

理解はできないだろうが、気持ちは伝わっている

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その上でリヴァイは選択するのだ

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エルヴィンの死を、人類の未来を―



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これで迷いなく逝ける、エルヴィンの顔はそんな風にも見えるし、「やっぱそうなるよな」という諦めの顔にも見えた…



そして


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作戦はこうだ

煙弾を撃ちながらエルヴィンと新兵は突撃、というか特攻

その隙にリヴァイが獣の巨人に接近し倒す―



足場には兵士たちを包囲している巨人を用いる

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リヴァイ(とミカサ)位にしか実行できない作戦だ

それでも成功率は低いと思われるが、獣の巨人=ジークは人間を甘く見てる節がある

実際、この特攻を最後の手段と認識してしまった

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足場=巨人の壁を倒して行く中、リヴァイはエルヴィンらを見る

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どんなに謝られても、これから死んでゆく人間にとってはなんの慰めにもならないだろう

それでもそう思わざるを得なかったのだ

彼らを動かしたのはエルヴィンの演説

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先に逝った兵士たちの死は無意味ではない

彼らに意味を与えるのは我々だ

そして我々はここで死に、次の生者に意味を託すー

そんな言葉で、消えかけた彼らの勇気を再燃させたのである

全て納得の上ではなかっただろうが、もう走り出してしまったのだ

いずれにしても、これから死ぬのである……


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ー感想ー

今回はとにかく悲惨な話だった

死を目前にして怯える兵士たちを、無理やり発奮させて戦わせるのである

戦わなくても死ぬ、だったら戦って死んだほうが良いのではないか?という論理だが、それでも今すぐ死ぬのとあと5分でも生きられるのとでは全然違うだろう

生と死の絶対的な差だ

目覚めかけの一瞬の夢で壮大なストーリーを見るように、もしかしたらその5分間は一生分の時間感覚になるかも知れない

それでも彼らは動いた、元々調査兵団を選ぶ位だからそれなりの覚悟はあったのだろう

そのなけなしの勇気で、最期の特攻に赴いたのである


この辺り、エイリアン3で囚人たちを戦う気にさせた演説を思い出した

「.人はいずれ死ぬ

逃げて死ぬか、戦って死ぬか」

みたいな感じだったと思う



自分なら正直、なんとしても生き延びる策を考えると思う

早々に落馬して地面に伏せ、死んだふりをするとか

あの投石ならば伏せている人間に当たる確率はかなり低い、とりあえずしばらくは生きられるだろう

兵士が全滅すれば馬を殺す必要もなくなるので、彼らが去ったのちにぽくぽくと帰るのだ

もっとも死んだふりが無知性巨人に通用するか分からないし、どのみち帰路で食われる可能性が高いが(笑)




しかし、新兵たちは死を選んだ

今まで戦いの中で死んでいった兵士たちは、死の可能性はあっても生きて帰れることだって夢見られた

それに比べ、彼らはほぼ確実に死ぬのである

たぶんあと30秒以内には死ぬ

並大抵の精神状態ではないだろう


新兵だけではなく、エルヴィンにだって生への執着はあった

地下室を見てからなら思い残すことも無かったのだろうが、その夢直前での終幕である

彼の場合は恐怖ではなく「無念」だろうか

切ない限りである


しかし、エルヴィンの背には仲間たちの姿があった

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もしエルヴィンも彼らの所に行けるのならば…、これからは、リヴァイの背で夢の続きが見られるのかも知れない







































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